2019年06月14日

定期試験

中学校の定期試験がありました。またこれから始まる学校もあります。
やはりいつものケアレスミスがでている生徒が多くいました。

思うに、試験で解けないものは仕方ないですが、わかっているのにケアレスミスで落とすのは非常にもったいないです。
そしてこういったケアレスミスをした場合、「これ、解けていたのに」「わかっていたのに」「本当は〇〇点だった」という生徒が多くいます。

しかし、わたしは違うと思います。わからないものはわかるようになれば解けますが、ケアレスミスは本人が重視しないといつまでも同じ量だけ発生し続けます。
つまり点数はかわらないし、解けていたとも言えないわけです。

さて、では具体的にこれを減らすにはどうしたらいいのか、自分がするケアレスミスを思い浮かべてみてください。試験のときにはかならず、それを見直すのです。
ですから、ケアレスミスを軽く見ないで自分のミスのパターンとして蓄積していくのが減らす最善の方法です。

例: 数学)プラス、マイナスの付け忘れ。 文字の付け忘れ。〇乗の付け忘れ。
  英語)ピリオド ?マークの付け忘れ。 現在形なのか過去形なのか。 主語によって三単現のSを忘れていないか。
  国語)抜き出しなのか文中の言葉をつかってなのか。 文字数はぴったり〇文字なのか〇文字以内なのか。

などなど。
試験でミスが多かった生徒は次回こそ。まだ試験前の生徒はいま書いたことを注意してがんばってください。みなさんが前回よりも点数がアップしていることを願います。
posted by 須佐塾 芳賀 at 20:39| Comment(0) | 試験